ナイロビ交通事情

は、ものすごい悪い。

慢性的な渋滞で、排気ガスと砂埃で視界もかすむほど。

信号もない(少しはあるけど機能していない)ので、規制が必要な場所には警察が立っている。

ルールもあってないようなもので、車間距離も何十センチかだし、コツンとぶつかるくらいなら日常茶飯事。

でもちょっとスペースがあれば町中だって100キロ越えで駆け抜ける。

整備不良じゃない車の方が少ないんじゃないかと思う。

だから庶民の足の相乗りタクシー通称“マタツ”(一乗り約20円)に乗る時も、明らかに危険な車は避けなければ・・・と乗る前に一様全体像をチェックする。

でも本気で気にしてたら一日待っても乗れないだろうけど。

そんなナイロビの町を昨日歩いていたら、路肩に2台の乗用車が突っ込んでるところに遭遇した。

その後まだまだ歩いてたら、目の前で自転車と乗用車が接触して自転車が激しく横転。

びっくりして思わず「わああ!」を言ったのは私だけで、周りの人はけっこう普通にまたやってるよ〜といった様子で眺めてる。

しかも自転車のドライバーはムクッと起き上がって、すぐ運転手と話をしだした。

喧嘩になるんじゃないかと思って見てたら、和やか〜に談笑してる。

ポレポレ談笑してるもんだから、その後ろがまたどんどん渋滞していく。

ケニアの渋滞はこうしてまた生み出されていく・・・。

そして今日はさらに驚くべきことが。

受け入れ先の省庁を訪問していて、タウンの中心のビルの11階にいたところ、何だかざわざわ騒がしい。

窓の下を覗くと・・・

「わあああああ!!!」

Citi Hoppaというこれまた庶民の味方のナイロビ市内をがんがん走っているバス(一乗り約40円)が見事に横転してた。

毎日いろんな事に驚かされています。

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