Mombasa訪問

7月26日〜7月29日の4日間、今後2年間住む事になる場所Mombasaを訪問。

学校への挨拶と住居の契約、生活環境の確認などなどしてきた。

Mambasaは、ナイロビからはバスで東へ約8時間の所にある、ケニアの第2の都市。

バスの窓からは、たまげるほど雄大な景色や、ケニアの人々の素朴な田舎生活や、らくだや牛、山羊をはじめとした放牧されてる家畜動物たちの姿が見えた。

他にも、いくつもの巨大な蟻塚や、なんと象の親子が散歩しているところまで。

8時間中5時間寝ていたのに、残りの3時間でこんだけ見れる。

ケニアはほんとに自然大国だと痛感。

そしてMombasaは暑かった〜。今はまだ夏に向かう前で涼しい時期だというのに、それでも太陽が照りつけると痛いくらい暑い!

Mombasaの中心は小さな島で、そこにはビルが立ち並んでいて、アラブ系のムスリムのケニア人たちが多く住んでいたり、ヨーロッパからの観光客も多いこともあって、肌の色も国際色も豊かな大都市。

私が住むのはその中心の島から北へマタツで40分程行ったところにあるBamburiという小さな町。

ケニアの人の素朴な日常生活ぎっしり詰まっているところ。

人がのんびりしていてとっても温かくて、そこにいるとNairobiにいるときに感じる危機感をほとんど感じなかった。

小さな喫茶店のチャイも、青空食堂のご飯も、馴れ馴れしく中国語でからかってくる兄ちゃんたちも、道を塞ぐ牛も、昼間っから原っぱで寝ている大人達も、日が暮れても子どもの声が聞こえるところも・・・ここが気に入った!

そして2年間働くことになる学校も、そこにいる子ども達も大好きになった。

たったの2日間行っただけで、学校の抱える問題はたくさん感じたし、これからの2年間もがくだろうな〜と予感。

でもそれ以上に楽しみがいっぱい。

何より生徒達のエネルギーがすごい。パワフルで、人なつっこくて、愛くるしい。

担当するクラスには、6歳〜18歳までの知的障害のハンディキャップのある生徒達が約20人在籍している。

元気いっぱい、歌で、ダンスで、ハグで迎えてくれた。

4日間の短い滞在だったけど、Nairobiに帰りたくないくらい、ここが大好きになってしまった。

美しい遠浅のビーチ。インド洋はじめまして。

生徒達。10畳くらいの教室に、生徒数約20名。ぎっしり!

これからよろしくね。

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