あたらしい人種観

ケニア人と話をしていると、時々心の底から驚く事がある。

今日若者と話していた時のこと。

 

女子1 「たえこは白人だから。」

わたし 「日本人は白人とは言わないんだよ。世界的には黄色って表現されてるよ。」

女子1 「えー!黄色?ははは!まさか、世界には白人と黒人しかいないのよ。だからあなた白人。」

わたし 「うーん。」

女子2 「あ、でも白人と黒人以外に、赤い人もたまにいるね。」

わたし 「・・・それ、日焼けした白人じゃない?」

女子2 「ああ、あれも白人なのね!」

 

これは決してふざけてる訳ではなく、真面目な会話。

ケニアでは留学したりして外の世界に触れて、広い視野で自分の国を見ているような人もいるけれど、やっぱりほんの一握り。

一般的には、こういった外国や世界について等、生活から少し離れた事柄に関する知識が少ない人がすごく多い。

みんな間違ってても自信満々だけれど。

単に情報源が少ないからかな?学校教育からきてるのかな?まだまだ何故かは分からない。

これから、日本についてや彼らの知らない私の知っていること、少しずつ共有していけたらと思う。

大それた事はできないけれど、こういった小さな積み重ねが大事なのかもしれないと思った今日。

 

あ 夕方同僚とビーチに泳ぎに行ったところ、だらんだらんのキャミソール一枚に、パッチみたいな下着を合わせ、ビニール袋を頭に巻き付けた同僚が着替えスペースから出てきた。

これは不意打ちすぎて思わず吹いた。

確かに、海の上にルールなんてない。

服装なんて、なんでもいいのです。

たぶん。

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