Marindi

学校がターム休みに入ったのと同時に旅に出る。

1日から3泊、まずはMombasaから北へ2時間行くと到着する町、Marindiへ。

そこはイタリア人がこよなく愛する町らしく、美味しいピザ屋や洒落た店がたくさん。

 

Marindiでは

2日もシュノーケリングで海に潜り

カフェにて、チャイとマンダジではなく、カフェラテとトーストの朝ご飯に歓喜し

可愛いものをたくさん見つけてはしゃぎ

ピザとワインを楽しみ

子どもの拘置所に行って来た。

 

拘置所には、そこで働く日本人ボランティアを頼りにお邪魔させてもらった。

中は撮影禁止なので外観のみ。中もこの外観の写真同様に、私の想像よりはるかに明るかった。

ここでは約20人の少年、少女が生活している。

警察に補導や拘束されてから、裁判の判決が出るまでの期間、約1ヶ月〜2ヶ月ほどを過ごすのだそう。

軽犯罪から重犯罪までもちろん子どもたちの行ってしまった罪は様々だけれど、ケニアでは登校拒否が犯罪にあたるらしく、中にはそれが原因で拘束されているケースもあるのだとか。

私が行った時間は、世界エイズデーにちなんでHIV予防についての授業が行われていて、その後算数の勉強をしていた。

とても爽やかな少年達と、おしゃまな少女達が、一生懸命算数プリントに取り組み、明るく生活していたのが印象的だった。

先生達とバレーボールして、子ども達とテコンドーして、汗を流してさよならしてきた。

また訪れたらその時は、子ども達の顔ぶれは変わっているのだろうな。

 

イタリア人のみならず、日本人も惚れる町、Marindi。

魅力がたくさん。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。