Mt. Kenya

アフリカでキリマンジャロに次ぎ、2番目の高さを誇る山、ケニア山。

標高5199m。

普段が海辺での生活なので、ちょっと山が恋しかったこの頃。

この休みに、ケニア山を見に行ってきた。

 

リングロードと言ってケニア山をぐるっと一周する道路が走っている。

その道路沿いにあるEmbu, Nyeri, Nanyuki, Meruという、中規模の町を巡ってきた。

雨期が明けて乾期に入った今、緑が最高のげんき色。

茶畑、バナナの林や草原など、車窓からの景色も変化に富んでいて飽きない。

様々な場所から、角度から、ケニア山を眺める。

Embuからのケニア山。

Nanyukiからのケニア山。

赤道直下なのに、年中氷河を抱いているケニア山。

どこから見ても偉大でかっこよかった。

だいたい朝6時頃に顔を出しては、午前8時頃には雲の中に姿を隠してしまうようで。

旅の間は、早起きしてケニア山を眺めて朝ご飯を食べ、次の目的地へ進むと行った具合だった。

 

そんな旅の道中、一泊したおもしろい宿がある。

Nanyuki River Camel Camp。

そこにはツリーハウスがあるということを知り、行ったんだけども、ツリーハウスでの昼寝以外にもなんとも貴重な経験ができた。

ケニア北部、ソマリアとの国境に近い人々の暮らしを体験できるように作られていて、宿はこんな感じ。

どーん。「この辺、ライオンとかいないんですか?」と聞いちゃったよね。

夜は他の泊まり客とイギリス人のオーナーと火を囲み、らくだの肉を食べ、星空を眺めた。

話が止まると本当に静かで、聞こえるのは火の音、川の音、生き物の声のみ。

みんながその瞬間を期待するかのように、無意識にぽつりぽつり間を空けて話したように思う。

 

本当はCamel Campという名だけあってラクダが100頭程いるとのことだけど、今はXmas前でラクダたちは出張してて3頭のみがいた。

(こっちでは、サンタはラクダに乗ってやってくるという言い伝えなんだとか。)

次の日は朝も早くからラクダに乗って散歩。

ラクダくんはお腹が減ってたのか食べてばかりで、私の散歩というより彼の朝ご飯につきあっているようだった。

 

そんなこんなで無事旅を終えた。

次ぎここを訪れる時は、ケニア山に登る時?

覚悟と時間が出来たら行こうかな。

 

 

 

 

 

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