ケニアで作る日本食 -part2-

今日はちいさな可愛い怪獣が、またひとりクラスにやってきた。

名前はTeddy、男の子。

今学期が始まって、4人目の転入生。

Fatuma、Daniel、Thoya、そしてTeddyが加わり、めきめきとクラス拡大中。

4人とも、これまでいた子ども達よりさらに知的ハンディキャップが重たい。

トイレの自立も出来ておらず、便でも何でも口に入れ、しかも学校の門から脱走を試みる4人ときた。

前学期の3ヶ月をかけてやっと落ち着き、まとまってきたクラスが、ほぼ崩壊しかけているこの頃。

一緒にクラスを見ているケニア人のパートナーの先生と私の、二人の呼吸が合うようになってきて、しかも笑いのつぼが似ていて、協力し合い笑い飛ばせるからなんとかもっていると思う。

今日も一日が終わり、ぐったり。

 

日本にいた時もそうだったけど、仕事が終わって家に帰り、ガーッと一気に料理をするのが私のリフレッシュ法というかストレス発散法のひとつ。

ケニアに来てからは、限られた食材でいかに工夫して美味しい物を作りお腹を満たすかということに、さらにどん欲になった。

食いしんぼうであるということは、異国で生きるための強みかもしれない。

明後日からしばらく家を空けるので、冷蔵庫を一掃すべく見回し、今日はこれを作った。

残り野菜でエビコロッケ。食パンをこすり合わせて削って生パン粉。

久しぶりのコロッケ、おいしすぎた。

 

今日のブログでは、これまで記録に残しているもので、美味しかったものをのせてみる。

まずはこれ。

焼き餃子と水餃子。

皮から作るのだけれど、餃子を愛しすぎるがゆえ研究を重ね、かなりおいしく作れるようになった。

ムスリムの人が多く、豚肉は近所の肉屋では売っていないので、豚肉はスーパーマーケットに行った時に仕入れる。

グリーンカレーでスープスパゲティ。

ナイロビで買って来ていたグリーンカレーペーストと、ココナッツを使って作る、創作スパゲティ。

ケニアの野菜は味が強くて美味しい。

エビ玉お好み焼き。

日本から送ってもらったおたふくソース、文句のつけようがない美味しさ。

あんかけかた焼きそば。

ケニアで手に入るインスタントラーメンは、麺がいまいち・・・でも茹でた後に揚げ焼きすると、結構いける。

そこに日本から送ってもらった片栗粉で、とろーりあんを作ってかける。

 

モンバサは海が近いので、新鮮な魚やエビイカタコが手に入るので、かなり有り難い環境。

蛸まるごと買って来て、酢の物・刺身・炊き込みご飯とフルコースにしたり。

イカを醤油と酒につけておいて、冷たいビールとイカ焼きとか。

大好物のエビも、立派な尾頭付きで安く手に入るので、頭は塩で焼いて食べ、殻でスープをとって無駄なく食べる。

フルーツも豊富で、今はマンゴーの季節。

種類がいくつかある中でも、桃のような甘みをもつアップルマンゴーが、ジューシーで最高に美味しいので、毎日食べている。

こんな感じで、アフリカにいながら、心配していた食へのストレスはほぼ無し。

たくさん食べて、今日も元気にしています。

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