Kakamega Forest

旅の記録第一弾はKakamega Forestから。

首都ナイロビからノンストップのマタツに乗って西へ8時間くらいだろうか。

Kakamegaの町は静かで閑散としていて、雨期の今は夕方ともなると吐く息が白く変わる程だった。

1万年前まで熱帯雨林が広がっていたケニアは、地殻変動により乾燥化し森が失われいき、現在のようにサバンナへと姿を変えた。

そしてKakamega Forestは現在、そんなケニアで唯一原生林が残る場所として保護されている。

おおきな木が好きな私としては、ずんと佇む存在感のある木々の中を散策するのはとっても楽しかった。

最高で45mを越える木もあるのだとか。

そして森の中にはたくさんの種類のサルが生息していて、あちこちからサルの会話が聞こえてきたり、頭の上の上を器用にひょひょいとジャンプしていく姿が見られる。

きのこが恋しすぎてか、見つける度に写真にとっていたようで、後で見るときのこの写真だらけだった。

山ほどのきのこを食べたいよー。

ムーミン谷のにょろにょろもいた。

夕方からは雨期のカカメガは本降りの雨で、じゃんじゃん雨が降り注ぐ。

森の中のロッジに宿泊し、静かな夜に天の川を眺め、そして早起きしては高い所から朝もやを眺めた。

ここには毎日こんなに素敵に朝が来る。

バックミュージックは無数の鳥たちの泣き声と、サルの声の掛け合い。

Kakamega Forestはいろんな意味でとても潤った場所で、なんだか帰る時には自分までしっとりしていた。

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