田舎に泊まろう〜ポコモ族の村Ngao編〜

週末に、ジローさんの実家へ遊びに行かせてもらった。

ジローさんは、私と同じようにケニアで働く日本人ボランティアの同僚。

日本人のような名前だけど、ケニア人。

ほんとうに心の温かい素敵な人で、尊敬しているケニア人の一人。

彼の初めての子どもが一ヶ月になったお祝いをするとのことで、友人についてNgaoという村に行って来た。

ケニアでは赤ちゃんは最初の一ヶ月は家の中で過し、一ヶ月後に初めて教会へと外出するというのが一般的。

赤ちゃんが初めて教会に行くという日は、日本のお宮参りのように、こちらでとても大切にされているイベントである。

 

Ngaoという村は、モンバサから北へ200kmくらいの場所にあり、ポコモ族の人たちが主に住んでいる。

ジローさんの長男Ocean君の一ヶ月のお祝いのため、お家には親戚が集まっており、とっても賑やかだった。

皆とても優しく暖かい人たちばかりで、どこを見ても子どもたちがワンサカ!

土作りの家、電気もなくランプの灯りで過す夜、これまでの人生一の満天の星空、そしてそこで出会った人たちの織りなす空気にとっても和まされた。

 

小さな体で懸命に生きているOcean君と初対面し、改めて命ってすごいなと感動。

翌日の教会に向けて、Ocean君のママは前日より髪型のセットに余念がなかった。

私も便乗して、編み込みをしてもらったり。

薪運び体験したり。

ポコモ族の伝統ダンスを一緒に踊ったり。

一緒に料理したり。

子ども達と日が暮れるまで遊んだり。

 

この村が好きだ、と思った。

ケニアをさらに好きになった二日間だった。

 

お世話になったジローさん一家。

ジローさん一家、そしてOcean君の人生に、たくさんの幸せがきますように。

 

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