Out-door Trip – part 2 –

今タームも子ども達が作業学習で作ったビーズの売上金を使い校外学習に行く事ができた。

今回の行き先は “Forest Trails” という自然公園のようなところ。

緑がそこらじゅうにいっぱいで気持ちのいい場所。

広場には遊具がたくさんあり、子ども達はまるで遊園地に来たかのように大はしゃぎだった。

シーソー、たのしいなぁ!爆笑するDaniel。

豪快ブランコは、順番待ちがでちゃうほど大人気。

背もたれと股ストッパーがついたブランコもあり、身体障害のある子ども達も一人で乗れた。

大親友の二人、にこにこのFaithと、そんなFaithを見て嬉しそうなGrace。

 

ひとしきり遊んだ後は、トレッキングへ。

“Nature Trail”という3kmの散歩道コースにほとんどの子ども達が挑戦した。

森の中の細い道や、上がったり下がったりの道をみんなで進む。

友だちの手をひいたり、転んだら助けてあげる、おもしろいものを見つけたら教えてあげる。

私が声や手を出さずとも、協力し合って子ども達は前に進んでいた。

3kmは歩ききれないだろうな、最後は担いで戻るしかないかな・・・と、数人を勝手に心配していたが、半べそかきながらも自分の足で最後まで歩ききっていた。

たいへんよくがんばりました。

 

歩いてお腹が減ったところでお昼ごはん、今日のお昼はサンドイッチですよー。

パンはほとんど毎日口にしていても、多分ほとんどの子ども達がサンドイッチを食べるのは初めて。

たまご、ハム、きゅうりとレタス。

どれも初めて口にするものばかり、子ども達より興奮していたのは先生たちだった。

「これがハムっていうのね!何て美味しいの!」(ムスリムの子どももいるのでビーフハム。)

「たまごの黒いつぶつぶ何?これどうやって味付けしてるの?」(コショウは一般的にあまり使われてない。)

「ありがとう妙子、私サンドイッチの事一生忘れない!」(この先生は家族に食べさせたいと持ち帰りもした。)

想像以上のリアクションに、私も大満足のお昼ご飯。

 

お昼からは蝶園で蝶々を見たり、大きな池で魚を見たり、遊具で遊んだり。

もりだくさんの一日。

後二日で今タームも終わり。ケニアは1月始まりなので、つまり今年度が終わる。

なんだか、いい “〆” になったみたい。

 

最後の一枚は、ずっと撮りたかったTeddyが幸せな時に見せる顔。

「ぐふふっ」と笑うかわいいTeddy。

今までで一番この顔を見てその笑い声を聞いた日だった。

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