Happy Valentine’s day!

今日は2月14日、バレンタインデー。

スワヒリ語では Siku ya kupendana (愛し合う日)と言うそう。

ここケニアでも、日頃の感謝の気持ちを伝えるため贈り物をしあったりする習慣が、若者を中心にちょこっとある。

 

そんなこの日に、とっても運良く学校にボランティアや友人が来てくれていて、子ども達を助けてくれる手がたくさんあった。

ということで、今日はバレンタインのケーキを作る授業をすることに。

朝から子ども達と材料の買い出しへおでかけ。

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(ちなみにこの写真の右に見える大きなアパートが私の住む家。学校から徒歩一分。)

ケーキが大好きな子ども達はみんな目を輝かせて、ケーキ作りと指についたケーキの種の味見に励む。

今日はたくさんボランティアがいてくれたので、子ども達一人ひとりがじっくり活動に取り組めていた。

私も久しぶりのチームティーチングでとっても楽チン、毎日こうがいいと束の間の夢を見る・・・。

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直径50cmくらいの鍋にケーキの種を流したら紙を挟んで蓋をし、小さな炭火でじっくり焼く。

蓋の上にもたっぷり炭を置くのがポイント。

―1時間後―

まんまるの美味しいケーキが、こんがりふんわり焼き上がった。

学校の生徒全員と先生、そしてボランティアで、“Happy Valentine’s day!” と言って一緒に食べた。

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写真を撮り忘れていたことに気付いた頃には、ケーキも残りわずか。

子ども達はみんな幸せそうにケーキを頬張っていた。

 

そして仕事帰りには、いつもお世話になってる近所の人たちにも、バレンタインの気持ちをお届けした。

日本を出る前に、京都に住む叔母よりいただいた日本の美しい千代紙にメッセージと、飴とガムを少々。

小店の夫婦、いつもからんでくる兄ちゃんたち、隣の工場の職人達、野菜屋のおじさん、道端の芋売りのおばちゃん、大家さん・・・

去年のバレンタインもこうしてプレゼントをしたけれど、今年はみんなの喜び方が一層すごい。

それだけ距離が近づいたということか、それともただ去年のお菓子はケニア人に人気がないということか。

何はともあれ、うれしい反応だった。

 

そしてそして、私にも思い掛けないバレンタインのプレゼントがあった。

おばあちゃんとお母さんとお姉ちゃんからのお手紙が、なんと今日手元に届いた。

お手紙はいつも、涙をちょちょぎれさせながら読んでいます。

Happy Valentine’s Day

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