Samburu National Park

ここ最近ブログの更新が滞ってしまった。

でも元気にしています。

 

先月、サファリにでかけた。

場所は首都ナイロビより北へ約350km、サンブル動物保護区。

この国立公園でしかみられない種の珍しい動物がいる。

半砂漠化していて岩山も多い中、サンブル川沿いには緑が生い茂り動物たちがそこに集っていた。

ただひたすら雄大な自然と動物たちの営みを目にすると、大げさだけど「この地球に生まれてよかったなぁ」とか思う。

「生きててよかったなぁ」とか思ってしまう。

 

そんなふうにまた心を洗ってくれた動物たちを、この度はアップで振り返る。

 

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絶滅の危機に瀕しているグレービーしまうま。

普通のしまうまよりも体が大きく模様が細やか。

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模様がくっきり美しいアミメきりん。

この艶美な流し目。

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私はやっぱりぞうがいちばん好き。

見ているだけで気持ちが優しくなるのはなんでだろう。

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Breakfast in Savanna… サンブルの雄ライオンはたてがみが少ない。

何故だか理由は、忘れた。

 

 

今回はぞうの交尾や、足を怪我したライオンにも出会った。

あの交尾によって新しい命が繋がれ、赤ちゃんぞうが元気に産まれて来てほしいなぁ。

あのライオンは厳しい自然界で、このあとどうやって生き延びるのかなぁ。

 

自然の中で美しく逞しく生きる動物をこうして生で見ると、人間のエゴに依る密猟によってどんどんとその命が失われている事実が痛く突き刺さる。

命の巡りと繋がりについて、もうちょっと人間は思慮深くなった方がいい。

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